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掛川・中央自動車 

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<   2019年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

BMWミニ (R56) エンジン警告灯点灯 修理(水温センサ 交換)

みなさんこんにちは、掛川 中央自動車 Kです。いつもブログを見ていただきありがとうございます。
明日からは10連休、お出かけされる前の点検はお忘れなく。
今日のお車はこちら
BMWミニ (R56) エンジン警告灯点灯 修理(水温センサ 交換)_c0267693_14292503.jpg
真っ赤なBMWミニです。R56型のONEというモデルです。
「エンジン警告灯が点灯した」とのご依頼で入庫です。ありがとうございます。
診断機で確認をすると「エンジン冷却水温度センサ」の不具合が検出されています。
BMWミニ (R56) エンジン警告灯点灯 修理(水温センサ 交換)_c0267693_14293133.jpg
冷却水温度センサはエンジンの側面に取り付いています。写真赤丸の部分です。
BMWミニ (R56) エンジン警告灯点灯 修理(水温センサ 交換)_c0267693_14293653.jpg
右が新しい部品です。交換後、診断機で温度の状態を確認、故障コードをリセットしてお返しさせて頂きました。

電子部品は完全に壊れている「継続的故障」以外に、壊れかけの状態である「断続的故障」があります。診断機ではそういった故障の判断も可能です。
では、また。掛川 中央自動車 Kでした。

by chuo-jidosha | 2019-04-26 08:35 | mini

フォルクスワーゲン ルポ エンジンルーム異音修理(ベルトテンショナ交換)

みなさんこんにちは、掛川 中央自動車 Kです。
まだまだ花粉症が猛威をふるっていますね。車のエアコンについているエアコンフィルタは花粉を取る機能もあります。いつ交換したかな?と思われる方はぜひ早めの交換を。
今日のお車はこちら
フォルクスワーゲン ルポ エンジンルーム異音修理(ベルトテンショナ交換)_c0267693_14135067.jpg
フォルクスワーゲンの3ドアモデル、ルポです。もう12,3年経つモデルですが今も人気の一台です。
「エンジンルームから変な音がする」とのご依頼で入庫です。ありがとうございます。
各部点検の後、音の原因であるベルトテンショナーを交換します。
フォルクスワーゲン ルポ エンジンルーム異音修理(ベルトテンショナ交換)_c0267693_14135619.jpg
フォルクスワーゲン ルポ エンジンルーム異音修理(ベルトテンショナ交換)_c0267693_14140464.jpg
右の前輪を取り外しカバー類を外していきます。ファンベルトを外して
フォルクスワーゲン ルポ エンジンルーム異音修理(ベルトテンショナ交換)_c0267693_14141170.jpg
テンショナを交換します。金属バネの反発力をつかってファンベルトの張り具合を調整しています。
交換後、冷間温間での始動テストを行い不具合の解消を確認、お返しさせて頂きました。

10年を超えると今まで良かった部品もへたりが出てくる場合があります。早めの点検で整備をさせていただければ、未然に防ぐことができます。
ではまた、掛川 中央自動車 Kでした。

by chuo-jidosha | 2019-04-19 08:25 | VW

アルファロメオ ミト ハブベアリング交換

みなさんこんにちは、掛川中央自動車 Kです。いつもブログにアクセスしていただきありがとうございます。
お近くの桜はもう満開でしょうか?弊社の前には立派な桜の木があるお店が有り、この何日かで桜吹雪が舞っています。
今日のお車はこちら
アルファロメオ ミト ハブベアリング交換_c0267693_14033564.jpg
アルファロメオの小型モデル MITO(ミト)です。弊社でも赤のMITOは2台納めさせていただきましたが、白は珍しいですね。
今回、前側のハブベアリングの交換をご依頼頂きました、ありがとうございます。
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リフトアップしてタイヤを外します。
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ブレーキ周りを分解し
アルファロメオ ミト ハブベアリング交換_c0267693_14035660.jpg
車輪の中心である「ハブ」を取り外します。
その更に中心に有るのがハブベアリングです。プレスという工具を使い取り外しと取り付けを行います。
組み付け後試運転を行い、お返しさせて頂きました。

輸入車、国産車に限らずハブベアリングは消耗品です。走行中の異音等の原因になりますので、変な音?と思われた時はぜひお声かけくださいね。
ではまた、掛川中央自動車 Kでした。

by chuo-jidosha | 2019-04-12 09:14 | alfaromeo

アウディ A6オールロード 車高が上がらない修理 (エアサスペンションポンプ交換)

みなさんこんにちは、掛川 中央自動車 Kです。いつもブログにアクセスしていただきありがとうございます。
今日のお車はこちら
アウディ A6オールロード 車高が上がらない修理 (エアサスペンションポンプ交換)_c0267693_16425830.jpg
アウディA6のクロスカントリーモデル、オールロードです。こちらの写真は完成後の写真なのですが、入庫時はベタベタに車高の下がった状態でした。
「エンジンをかけても車高が全く上がらず、タイヤとボディが当たってしまう」とのご依頼でレッカー車にてのご入庫でした。
こちらのお車は「エアサスペンション(空気バネ)」を使用しています。点検をしてみるとエアを発生させるポンプが全く動いていません。
電源や信号などに異常は見られませんので、エアポンプを交換します。
アウディ A6オールロード 車高が上がらない修理 (エアサスペンションポンプ交換)_c0267693_16430692.jpg
車高が下がったままですのでリフトアップできないため、低い位置での作業です。
アウディ A6オールロード 車高が上がらない修理 (エアサスペンションポンプ交換)_c0267693_16431409.jpg
フロントバンパーを取り外し右の前側にエアポンプはあります。
アウディ A6オールロード 車高が上がらない修理 (エアサスペンションポンプ交換)_c0267693_18145499.jpg
純正新品部品は目の飛び出るような価格でしたので今回は性能が同等の社外品での交換作業となりました。
組みつけが終わり、車高テストを行いお納めすることが出来ました。ご入庫ありがとうございました。

エアサスペンションは魔法のような乗り心地と、自在な車高調整が可能ですが、整備費用が高額になる場合が多いです。
そういった整備にもリーズナブルに対応させていただくことが可能です。ぜひお声かけくださいね。
ではまた、掛川 中央自動車 Kでした。

by chuo-jidosha | 2019-04-04 17:16 | AUDI