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掛川・中央自動車 

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<   2018年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

JEEP チェロキー ウォータポンプ交換

こんにちは、掛川 中央自動車 Kです。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
夏のご予定はお決まりですか?フェスや海に山にとお出かけでしょうか。お出かけ前の点検はお忘れなく。
今日のお車はこちら

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JEEPの人気車種チェロキーです。アメリカではリバティの名で親しまれている一台ですね。
「クルマの下に水溜りが出来ているけど、大丈夫?」のお電話をいただき、早速お預かりに伺いました。
エンジンルームを見てみると、冷却水のタンクが空になっています。
お預かりさせていただき整備に入ります。

JEEP チェロキー ウォータポンプ交換_c0267693_17582018.jpg
エンジンルーム前方に有る冷却水用のポンプ(ウォータポンプ)から水漏れしています。
写真の真ん中、赤い色がついているあたりに部品はついています。
JEEP チェロキー ウォータポンプ交換_c0267693_17582494.jpg
右の大きな部品がウォータポンプです。今回冷却水関連の部品、左のサーモスタットも交換します。
組み付け後、一晩置いて冷却水のエア抜きをしっかり行いお返しすることができました。
ご入庫ありがとうございます、次回も宜しくお願い致します。

コンパス、パトリオット、チェロキー、グランドチェロキー、とJEEPのお客様はたくさんいらっしゃいます。
整備もぜひお任せくださいね。ではまた、掛川 中央自動車 Kでした。

by chuo-jidosha | 2018-07-27 08:25 | jeep

フィアット500 冷却水漏れ 整備(サーモスタット交換)

みなさんこんにちは、掛川 中央自動車 Kです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。みなさんのアクセスがKのはげみです(笑)。
今日のお車はこちら
フィアット500 冷却水漏れ 整備(サーモスタット交換)_c0267693_16531942.jpg
弊社でも人気の一台、フィアット500です。
今回定期点検でご入庫いただきました、ありがとうございます。
定期的に整備させていただいているお客様でしたので、オイル交換程度で済むかなあと思っていましたが、
フィアット500 冷却水漏れ 整備(サーモスタット交換)_c0267693_17572271.jpg
エンジンルームに不具合を発見です。
フィアット500 冷却水漏れ 整備(サーモスタット交換)_c0267693_17572776.jpg
フィアット500 冷却水漏れ 整備(サーモスタット交換)_c0267693_17573354.jpg
エンジン側面、冷却水の温度調整を行う部品、サーモスタットに漏れがあります。
ピンク色になっているところが、冷却水がもれて凝固した場所です。
部品の交換を行います。
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右が交換部品、左が新品部品です。
外している途中でピンク色になっていた部分から部品が折れ、「この時期の点検でよかったですねー」とお客様と胸をなでおろした次第です。
冷却水も交換し十分なエア抜作業の後、お返しさせていただきました。
ご入庫ありがとうございました。

人間も健康診断で大病の芽を摘み取れるように、クルマの定期点検も出先での思わぬトラブルを回避できる大事なことです。
定期点検のご入庫おまちしています。
ではまた、掛川 中央自動車 Kでした。




by chuo-jidosha | 2018-07-20 08:28 | fiat

メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)エンジン警告灯点灯 整備(アドブルーユニット)

みなさんこんにちは、掛川 中央自動車Kです。先日の西日本豪雨、被害に会われた方々にお見舞い申し上げます。
水に浸かったクルマたちも多数テレビ等でみかけました。そうなった場合無理をせずクルマから逃げてください。
水圧は予想以上に脱出を困難にします。
今日のお車はこちら
メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)エンジン警告灯点灯 整備(アドブルーユニット)_c0267693_17590822.jpg
メルセデスベンツE350D ブルーテックです。ガソリンエンジンのEクラスも人気ですがディーゼルモデルもお声かけをいただくことが多いです。
そのディーゼルエンジンのワゴンモデルです。
ご依頼事項は「メーター内に警告灯が点灯しているけど、何にも不具合を感じない」とのこと。
診断機で点検を行います。
メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)エンジン警告灯点灯 整備(アドブルーユニット)_c0267693_16070591.jpg
排気ガス浄化装置である「アドブルーシステム」に不具合があります。
エンジンそのものは快調ですが、排気ガスに影響が出るためランプを点灯させています。
整備にかかっていきます。
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メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)エンジン警告灯点灯 整備(アドブルーユニット)_c0267693_17584697.jpg
トランクの床下にアドブルーシステムの専用タンクがあります。
タンクを取り外し、中のユニットを交換します。
メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)エンジン警告灯点灯 整備(アドブルーユニット)_c0267693_17584241.jpg
これがアドブルーシステムのポンプユニットです。
各種センサ類も一体となっています。
交換を実施後診断機で作動を確認します。
メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)エンジン警告灯点灯 整備(アドブルーユニット)_c0267693_16070099.jpg
きちんとタンク内部が満タンになっていることを確認し、試運転の後お返しすることができました。
ご入庫ありがとうございます。

アドブルーとは排気ガス浄化のために、排気管のなかに尿素水を噴霧する装置のことです。
尿素?って思われたかもしれませんが、わかりやすいところですとハンドクリーム等に含まれる成分です。
余談ですが、この整備を終えた後手がつるつるになって「ああ、そういう成分かー」と思いました。

ではまた、掛川 中央自動車Kでした。

by chuo-jidosha | 2018-07-13 08:45 | benz

レンジローバー 警告灯点灯 修理(ステアリングアングルセンサ交換)

みなさん、こんにちは。掛川 中央自動車 Kです。
いつもブログをお読み頂きありがとうございます。今回は前回ご入庫のレンジローバーの続編です。

レンジローバー 警告灯点灯 修理(ステアリングアングルセンサ交換)_c0267693_17570521.jpg
サスペンション修理が終わり、再点検しているとメーター内にESPやブレーキの警告灯が点灯しています。
お客様に伺うと「ときどき点いたり消えたりするよ」とのこと。
診断機で確認をするとハンドルの切れ角を測るセンサ(ステアリングアングルセンサ)の値に異常が見られます。
部品の不具合と判断し、交換作業に入ります。
レンジローバー 警告灯点灯 修理(ステアリングアングルセンサ交換)_c0267693_17564671.jpg
レンジローバー 警告灯点灯 修理(ステアリングアングルセンサ交換)_c0267693_17565132.jpg
エアバッグやハンドルを外し、その下に有るコラムユニットを取り外します。
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レンジローバー 警告灯点灯 修理(ステアリングアングルセンサ交換)_c0267693_17565813.jpg
そのコラムユニットの一番下にあるのが「ステアリングアングルセンサ」です。(黄色のテープを貼った部品です)
ここまでたどり着くのに結構な時間がかかりました、、。
部品を交換しセンサの作動チェック、キャリブレーションを行い、無事にお返しすることが出来ました。

100000km超えのお車でしたが、現代のSUVとは違う重みの有る走りと乗り心地が試運転で感じることができました。
私たちは英国車(ジャガーやランドローバーなど)の販売数は少ないですが、整備に関しては万全の体制でお応えできます。
ぜひお声かけくださいね。
ではまた、掛川 中央自動車Kでした。


by chuo-jidosha | 2018-07-06 08:22 | europe